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White Road

マサチューセッツ州ケンブリッジに住む理系院生の日記

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Sprain

突然ですが…病院デビューしました。

月曜日の夕方、ボーっと階段を降りていたら踏み外して転び、足首を捻挫…。

直後は歩けるレベルだったので安心して普通に過ごしていたら、夜になって腫れてきて歩けない状態に。あまり経験がなかったけれど、とりあえず荷物の中に湿布があったので貼り、氷は作ってないので水を冷凍庫で冷やし、スーツケースをベッドに置きその上に足を載せて寝た。

次の朝、やはり歩けない…。

火曜日は授業が1つだけで10時からなので、7時から空いているという急患(urgent care)を頼ることに。基本的にあまり病気や怪我をしないので聞き流していたんだけど、(少なくとも化学科の)大学院生は割と充実した健康保険に強制加入なため、学内の病院的なところで無料で治療を受けられるらしい。

「アメリカでは保険料の額に応じた治療しか受けられない」とかよく話題になるけど、そのおかげか車椅子に乗せてくれたりする。レントゲンを取ったところ骨折はしていないとのことで一安心。サポーターと薬を受け取り、足を引き摺りながら病院を出る(確かに無料だった)。薬もよく効いて、2〜3日で「ちょっと足が痛い」程度の状態になった。

今のところ異国で1人暮らし、という点に寂しさはほぼ感じていないのだけれど、怪我や病気の時は1人でいるのが相当辛い気がした。それに、心身健康でもハードな生活を強いられる環境なので、ハンデを抱えている場合でもない。気をつけよう。